「あぶない刑事」をみた若者の反応

チャンネルをポチポチしていると、昔懐かしい「あぶない刑事」が放送されていた。

家事をしながらなので、ドラマの内容は把握出来ていなかったが、

舘ひろし柴田恭兵がかっこいい。浅野温子がかわいいとか思いながら家事をしていた。

当時は肩パットが流行っていたので、二人が着ているスーツも浅野温子の個性豊かな服もだいたい肩パットが入っている。

先日ジャニーズの若者が、肩パット入りのジャケットを着ていたので、流行は繰り返す?

もしかしてクローゼットに入っている流行遅れのレザーのコートも着れるようになる?

と少し希望が持てるようになった。

シンプルで、気に入っていたコートだったので、バッグにリメイクしようかなとも思っていた。

流行は繰り返すといっても、まるっきり同じにはならないから、やはりリメイクがいいのかもしれない。

と考えを巡らしていると息子が帰ってきて「あぶない刑事」を見始めた。

二人の銃撃戦をかっこいいと言いながらみていた。

犯人の男が出てくると「眉が太い」と一言。

着眼点はそこ?

20年以上前、車のセールスマンが訪ねてきたことがある。

22歳で結婚もしていて、子供もいるんです!と

彼は元気いっぱいで、自分がずば抜けて営業成績がいいことなどを語っていたが、

一番印象に残ったのはきめの細かいキレイな肌と、キレイに整えられた太めの眉だった。

男性は眉はボサボサ、すね毛もボサボサが普通と思っていたので、かなりの衝撃だった。

あれから20年。男性の眉はだんだん細くなり、息子は脱毛サロンに通って毛のない足になっている。

毛深い夫は毛深いまま。冬は暖かいと言っている。

35年前の1986年に始まった 「あぶない刑事」 。

今から35年経つとどんなファッションになっているのか。

予想は宇宙人と共存するようになり、映画スターウオーズの宇宙人が着ているような服を着るようになる。

あの世から見物するとしよう。

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